「有名人の店」はどうなった? 角盈男のバーと林寛子のカラオケサロンをW直撃 (2/2ページ)

Asagei Biz

「お店は消毒や空気の換気もできるのでコロナ対策は問題ないけど、急に決まったから、営業を再開できるのは15日からになります。店内が狭いからお客さんは入場制限していくしかないですね。しばらくは、常連さんなど予約のお客さんだけでやっていくことになるでしょう。もっとも、今さら休んだ期間分の売り上げを取り返すことはできないだろうけど」(角氏)

 角氏のバーと同じく遊興施設にあたるのが、大田区・雪が谷大塚にある林寛子(60)のカラオケサロン「ラブリー寛寛」。店を直撃すると、店長が取材に応じてくれた。

「お客さんの安全を考えて、3月末から営業を自粛しています。早く開けてほしいという、お客さんからの問い合わせもあるんですが‥‥」

 店に足しげく通う地元の常連客が残念そうに語る。

「この店こそ、元祖『会えるアイドル』の店。毎晩8時頃になるとオーナーの寛子ちゃんがステージに上がって『素敵なラブリーボーイ』など生歌を披露してくれるんだよ。入り口で靴を脱いで上がる、アットホームな感じも最高だね」

 こちらも2カ月余にわたる自粛期間を終え、やっと解除の機会を迎えたが‥‥。

「今後は以前のようなミニライブで生歌を披露することはできなくなります。しばらくは本人の歌を撮影した映像ライブで楽しんでいただこうと考えています」(店長)

 それでも秘蔵映像をアイドルと一緒に見られるならば、気分は「特別な男の子」となるに違いない。

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