吉川晃司の神探偵がアツい!SNSダンディ名場面集が開幕! (3/3ページ)

日刊大衆

残念ながらテレビ本編では凶弾に倒れて死亡しているんですが、前日談である劇場版『MOVIE大戦2010』と『MOVIE大戦CORE』で、ハードボイルドで渋い吉川が、劇場のスクリーンで大活躍したんですよ。特に『CORE』は、桐山と菅田より吉川の出番が多く、副題も『feat.スカル』と、事実上吉川が主人公でしたね」(映画ライター)

『仮面ライダースカル』の吉川は、黒を基調とした由利とは逆に、白い上下のスーツと、白い帽子で決めている、ハードボイルドな私立探偵だった。特に帽子はライダーに変身後も被っていたり、「男の目元の冷たさと、優しさを隠すのがこいつ(帽子)の役目だ」「帽子がサマになるのは、一人前の証拠だ」と、ダンディズム溢れる吉川ならではの名セリフも飛び出し、ファンの間では語り草となっている。

「吉川がライブで披露する“シンバルキック”のような回し蹴りを披露したり、黒幕に対して“俺は自分の罪を数えたぜ……さぁ、お前の罪を数えろ”とカッコよすぎる決め台詞を披露したりと、多くの観客を魅了しました。『Nobody‘sPerfect』という、吉川自身が作曲したテーマソングもあり、現在でも根強い人気を誇るライダーです」(前同)

■服装がよく似たあの部長を思い出す人も

 また、最近の一般ドラマでは15年と18年のドラマ『下町ロケット』(TBS系)で吉川が演じた“財前部長”に再注目したファンも多かったという。

「こちらではビジネススーツをカッコよく着こなしていたほか、美しい姿勢でボウリングに興じて一発でストライクを決めるや姿や、劇中で着ていた真っ赤なロングレインコートが、まるでコンサートの衣装のようなカッコよさだったことが当時話題になりました。

 今回の『由利麟太郎』について“財前部長とはまた違うカッコよさ”という声もありましたが、服装が近いことから“財前部長にしか見えない”“ロングコートを脱ぐと財前部長になる”という声もありました。それだけ視聴者の印象に残るキャラだったんでしょう」(専門誌記者)

 そのほかにも、18年にスーツ姿で始球式を行った際の写真や、『るろうに剣心』で人斬り・鵜堂刃衛(うどう・じんえ)を演じた際の吉川などなど、数多くの“吉川晃司”がSNSでは数多く取り上げられていた。

 ドラマは7月14日までの全5回放送予定。毎週火曜日は、吉川のダンディズムに惚れる日になること間違いなしだ!

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