強引に迫っちゃだめ!男性が引いてしまう「結婚の迫り方」 (2/2ページ)

ハウコレ

■■「両親にご挨拶したいな・・・」と勝手に話を進める

「付き合って4年になる彼女。結婚も意識していた矢先に、突然“○○君の両親に挨拶したい”って言われて引いた。こっちだって考えてはいたのに、外堀から埋めて勝手に結婚を進めようとしてるのかなぁと思ったら少しがっかりした」(20代/商社)

よく、結婚を近づけるには外堀から埋めましょう!と言われますが、いきなり彼の両親に会いたいと伝えると「何か企んでいるのでは・・・?」と警戒されてしまいます。彼の両親にまだ紹介してもらっていない場合は、彼の両親の誕生日をお祝いしたり、何かお礼をしたいなどきっかけを先につくっておくのがベター。

■■「いつ結婚してくれるの!?」と強引に迫る

「今年30歳になる彼女と付き合ってから2年経つ。ステップアップを考えて転職しようかなと相談したら、開口一番に“じゃあ結婚はいつになるの!?”って言われました。俺の仕事よりも結婚がどうなるかどうかのほうが気になるんだなぁと思ったらなんか結婚は無理かなって・・・」(30代/金融)

子どもを産む年齢だったり、女性には結婚を含めたライフプランというのがあるのは事実。しかし、彼には彼の人生があります。自分の思い通りにいかないからといって、彼に当たるのは間違いです。結婚したいあまり、彼のライフプランや都合を考えずに「いつ結婚してくれるの!?」と迫るのは考えもの。結婚はひとりでするのではなく、ふたりでするもの。結婚願望があるなら、結婚についてきちんと彼に相談しましょう。

■おわりに

結婚は、彼に「してもらうもの」でなければ、「してあげるもの」でもありません。結婚は「ふたりでするもの」です。その部分を忘れずに、彼と今後どのように関係を築いていきたいのかを慎重に話し合っていきましょう。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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