GLAYのTERU降臨、お笑い第7世代芸人がMVを手作りで完全再現 (2/3ページ)
彼らの熱意を伝えたところ、許可が降りたため、GLAYの大ヒット曲『Winter,again』『誘惑』『HOWEVER』を再現することに。
そして、撮影に20時間を要した再現動画が放送されると、HIWAがTERUにふんし、そのほかのメンバーや登場人物のすべてを松下シュートが担当。すべて自室内で撮影するなど、手作り感満載ながら、想像以上のクオリティにスタジオでは「最高やん!」「ビックリ」と称賛と驚きの声があがっていた。
さらに、GLAYの事務所の好意で、本物のMVも同時に放送することができたため、比較することで再現具合とボケ要素もしっかり伝わっていた。特に『HOWEVER』の細部にこだわった再現には、YouTuberの“カジサック”こと梶原雄太(39)が「いい感じ、めっちゃエエやん!」と絶賛していた。
これを見ていた視聴者も、ツイッター上で「好きなのすごい伝わる。再現クオリティもすごいけど本当に楽しそうだったな」「無駄に洗練されているGLAYネタ、好きです」「この3曲は私も死ぬほどMV見ているヤツだから、あ~、うん、そうね。って見てたw」などと、称賛の声を寄せていた。
■TERU本人も絶賛の出来
また、TERU本人も松下シュートのツイッターに「内村さんに褒められてたね〜! HOWEVERが良いって言ってくれてた。嬉しかった。ありがとう!」とコメント。松下は本人からの反応に驚き、「本当にご許可頂き有難うございました。こっちが嬉しいです」と感謝していた。