そこまで堅いとちょっと・・・「私、軽くないですアピール」のしすぎは禁物!? (2/2ページ)
見せておいて、見られたら隠すのはおかしい」(27歳/不動産)
これは本当によく耳にする意見です。別に女性としては、ただ可愛い服が着たいから着ているだけだと思いますが、男性にその気持ちは理解できないようです。いやらしい目で見られるのが嫌いなら、男性がいる飲み会などに参加するときは、露出は控えたほうが賢明です。肌見せファッションを楽しむのは、女友達かカレシの前だけにしましょう。
「ちょっと肩が触れただけで、過敏に嫌がる女性は苦手。こっちだってわざとしたわけじゃないのに。そんなに警戒しなくても、興味ないから大丈夫だよって言いたくなる」(29歳/貿易)
これもよく聞く意見です。男性に慣れていなかったり、男性が苦手だったりする女性は、どうしてもこういう反応をしてしまいがち。しかしあなたが不快に感じているのと同じように、男性も傷付いているのです。
相手がわざと触れてきたのか、そうでないのかは少し冷静になればわかるはず。もちろん、ボディタッチが激しい男性に対して、あえて嫌悪感を示してガードするのはアリ。しかしわざとじゃない場合は、自分の気持ちばかり優先せず、大人になって相手の気持ちも考えましょう。
あまりに軽そうに見られるのも腹が立ちますが、まるで鉄のパンツを履いているかのようにお堅く見られるのもイヤですよね。魅力的な女性に見える、ほど良いバランスをキープしてください。(愛子/ライター)
(ハウコレ編集部)