新垣結衣「8月新ドラ決定」でもロス未解消!“3つの理由” (4/4ページ)
今回もオリジナル脚本ということなので、その心配はありますよね」(前同)
さらに続けて、
「また、福田さんは“福田組”と言われるように、同じ俳優を起用して、彼らをフィーチャーした作品作りをする。佐藤二朗、そしてムロツヨシがその筆頭です。ということは、今回の作品はやはりムロさんがド中心に置かれて、ガッキーはあくまで脇役、重要な場面のみ登場する、というポジションになるのではないでしょうか。
実はこのドラマの制作は、すでに4月にアナウンスされていて、そこでムロは“芽郁ちゃんとは、がっつり共演できるので、とっても嬉しいです。実はめっちゃファンだったんです”と語っている。タイトルも『親バカ青春白書』だし、概要も親バカのあまり、娘と同じ大学に通う父の話、ということですから、メインはムロと永野。ガッキーはそれほど登場しないのでは…という危惧はありますね」
と語る。そもそも、よくよく見るとガッキーは、「ムロ演じる主人公ガタローの最愛の妻でさくらの母・幸子。すでに亡くなっている」という設定なのだ。亡くなっていては、出番が少なくなるのもやむを得ないところはあるだろう。
■永野芽郁に「過去の人」と言われたガッキー
今回、母子を演じる新垣、永野は共にティーン向けファッション誌『ニコラ』モデル出身ということも話題になっているが、2人にも過去に因縁が……。
「17年にガッキー&瑛太主演の卓球映画『ミックス。』で、ガッキーと永野は共演しています。永野は卓球界の若きアイドルで、ガッキーの恋人(瀬戸康史)を奪う、というヒール役。吹っ切れて、瀬戸に“永野を幸せにするように”というガッキーに対して“はぁ? エラそうに何ほざいてんの過去の人。徹底的につぶしますんで、よろしく”という暴言を吐くシーンもありました。もちろん、別な作品ですが、因縁を感じざるをえないですね」(同)
大ヒットした『逃げ恥』では、「火曜日はガッキーの日」となったが、「日曜日もガッキーの日」となるのか――。1年10か月ぶりの8月ドラマから目が離せない。