『ワンオク』ファン激怒! 女性歌手の“名曲カバー”に「嫌すぎる…」 (1/2ページ)

6月22日放送の『CDTV ライブ!ライブ!』(TBS系)に、女優で歌手の大原櫻子が出演。『ONE OK ROCK』の人気バラード『Wherever you are』を披露したのだが、ワンオクファンの思わぬ反感を買ってしまったようだ。
同楽曲は結婚式ソングで2年連続1位に輝いた名曲。大原はウエディングドレスを思わせるような白いワンピースの衣装を着て、伸びのある歌声を響かせている。彼女の歌唱力には以前から定評があり、『第56回輝く! 日本レコード大賞』で新人賞に輝いたこともあるほど。今回もその実力を遺憾なく発揮しており、元は男性の楽曲をしっかり〝自分のもの〟にしていた。SNSなどでも、
《大原櫻子が思ったより上手くて驚いた》
《相変わらず歌唱力が高すぎる!》
《テレビで見てて泣きそうになった》
《大原櫻子ちゃんには力強い歌が似合う》
と絶賛の声が上がっていたのだが、一方でワンオクファンからは批判の声が。一体何がそこまで気に入らなかったのだろうか……。
厄介ファンに絡まれてしまった大原櫻子「パフォーマンスの質とは関係なく、『ワンオクの曲をTaka以外に歌われるのが嫌』なファンは一定数いるようです。中でも『Wherever you are』はライブで合唱が起こることもあるほど、思い入れのあるファンも多いバラードナンバー。それに加えて彼らは若干アイドル的な人気があり、良く言えば〝熱心〟な、悪く言えば〝厄介〟なファンも残念ながら少なくありません。