文明堂のどら焼き『月三笠』がリニューアル! 食感と食材にこだわった美味しさの秘密にググッと迫ってみた (2/3ページ)

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阿倍仲麻呂が遣唐使として中国に留学していた際に、故郷を思って奈良の若草山(三笠山)を詠んだ歌だ。歌と同じく多くの人に親しまれたどら焼きに、歌に由来したこの名前が付けられたという。

小ぶりで食べやすい『月三笠』には、奈良の三笠山の月夜の風景と、夜でも気軽に食べられるようにとの思いが込められているのだ。

さっそくパッケージから出してみる。ふんわり焼きあげられた生地がとっても美味しそう!
新しい『月三笠』はさらに食感にこだわっていて、独自の配合と製法により実現した、これまでよりもしっとり感が増したやわらかい皮で餡を包んでいる。ボソボソせず、舌でしっとりとろけるような口当たりだ。

やわらかい皮で包んだ餡はすべて北海道産の小豆を使用。
ふんわりと口溶けの良い生地に、みずみずしい口当たりですっきりとした甘さのある餡がマッチした、シンプルなのに上品で食べやすい味に仕上がっている。

■贈答品としてはもちろん、毎日のおやつとしてもおすすめ

贈り物として使う場合はやはり賞味期限が長いものの方が助かる。
『月三笠』は製造から30日間と長め。ひとり暮らしの方でも少しずつ食べられると思うので、贈る人を選ばなくて良いのも便利。

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