表情で攻めよう!彼がキュンとする「媚び顔」の作り方 (2/2ページ)
目薬をしてうるうるな瞳で迫るとベターです!
■●STEP3:涙袋に力を入れる上目づかいをしたら、今度は目の下にある涙袋に力を入れて、ぷっくりとさせましょう。涙袋は、別名「フェロモンタンク」や「ホルモンタンク」とも呼ばれ、女性が色っぽいと感じるパーツのひとつです。涙袋がぷっくりしていることで、男性が思わずキュンとしてしまうモテ顔にすることができます。涙袋が少ない人は、メイクで作るのも◎ 明るめのシャドウやコンシーラーを使って、涙袋を作ってしまいましょう。また、メイクで涙袋を作っていても、涙袋には力を入れてください。そうすることで、目力が強くなり、上目づかいと組み合わさって、よりいっそう「媚び顔」に近づきます。
■●STEP4:首をかしげる媚び顔の仕上げは「首をかしげること」です。キスを連想させる唇に、うるんだ瞳、従順そうな目つきときたら、最後は困ってしまったような「首をかしげる」という仕草です。「え?」と聞き返したり、「どうしたの?」と質問してみたりと、あらゆるシーンで使うことができます。少し子どもっぽく感じる仕草なので、少女性を演出することができるでしょう。
■■「媚び顔」をマスターし、好きな人に使ってみよう鏡の前で媚び顔を練習したら、自分撮り写真で媚び顔を撮ってみましょう。マスターしたら好きな人に使ってみるのもグッド。毎回使っていると「あざといな」と思われて終わってしまうので、ここぞというときを狙って使いましょう。媚び顔は出し惜しむことも成功する秘訣です。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)