『梨泰院クラス』パク・ソジュン徹底分析(1)「甘え下手」素顔と弟たち! (2/2ページ)

日刊大衆

「リーダーとは何か、企業とはなにか……。人生哲学になるようなセリフが多く、私自身も、思わずメモしてしまうことが何度もありました。『梨泰院クラス』に男性ファンが多かったのも、そのあたりが理由なのではないでしょうか」(高橋さん)

 ドラマの設定でも、高橋さんが驚いたことがあるという。

「主人公のセロイには、リーダーとしての絶対的魅力があり、上司にしたい人物ダントツ1位といってもいい。これを、パク・ソジュンが実に見事に演じていたと思います。

 ただ、ビジュアル重視派の韓国において、いがぐり頭の主人公なんて異例のこと。そんなセロイが、最終的にはとてつもなくカッコいい男に見えてくるのだから、パク・ソジュン、おそるべしです(笑)」(高橋さん)

 パク・ソジュンと主人公のセロイにはこんな共通点もあるそう。

「パク・ソジュン自身もセロイと同じように、実は非常に硬派で兄貴肌なタイプの男性です。それを物語っているのが、パク・ソジュンが主演を務めた2016年放映の韓国ドラマ『花郎』です。このドラマで共演したBTS(防弾少年団)のV(24)や歌手で俳優のパク・ヒョンシク(26)などの後輩たちは、今でもパク・ソジュンを慕って仲良くしているんですよ」(高橋さん)

■硬派で“甘え下手”なパク・ソジュンの素顔

 パク・ソジュンはどんな現場でも、後輩の面倒をよく見て、リーダーシップを発揮して率いていくタイプだという。

「実生活でも彼は長男で、弟が2人います。以前、インタビューの中で“いつも兄として、弟たちの見本になるような生き方をしなくてはいけないと思っていた”と語ったことがありました。“長男は下の者の指針となり、導いていく存在であるべき”と育てられたのでしょう。

 男兄弟の長兄として育ったゆえの、男っぽさ、硬派な感じがあって、決して甘え上手なタイプではない。パク・ソジュンの性格は、セロイそのままですよね」(高橋さん)

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韓国TVドラマガイド

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