『エール』休止明けは二階堂ふみの過剰演技が足かせに? (3/3ページ)

日刊大衆

 しかし、これが朝のドラマとなると仇となることもあるようで、実際に「朝から二階堂ふみちょっと重いな」「朝からうるさいな二階堂ふみ」という、ネガティブなコメントがツイッターにあがっている。もちろん、明るくパワフルな音に対し「朝から元気がもらえる」というポジティブな意見もあるが、若干、過剰なのは確かだ。主人公の裕一が活躍を見せる後半、この二階堂の演技がうまくドラマ全体にハマるかどうかが、大きな鍵になるだろう。

『エール』は窪田正孝を主人公に指名し、ヒロインの音はオーディションだった。前半はその二階堂ふみが物語を牽引してきたのは明白だが、後半になって「やっぱり手堅い女優を指名すればよかった」なんてことにならないよう、頑張ってほしい。(北条雲助)

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