転職・起業で「高く売れる人」になるために必要な4つのこと (2/2ページ)

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「自分を表現する言葉」はともかく、その下の3つが欠けている状態では、今の仕事について「自分はこういう人間です」と自信を持って表現するのは難しいのかも。

■「今の自分」を知るための9つの質問

逆に言えば、上の4つがそろえば、「自分を高く売れる人」になれるということ。
そこでまず大事なのは「自分を表現する言葉」です。

自分について正しく表現するためには、とにもかくにも「今の自分」を知ること。そのために、こんな質問について自分なりに考えてみるといいかもしれません。

1.仕事相手(お客さんなど)の感謝の声を書き出せますか?
2.自分の仕事相手(お客さんなど)が誰かわかっていますか?
3.自分の仕事が、仕事相手(お客さんなど)のどんな不安を解消するものか、わかっていますか?
4.実績は数値化されていますか?
5.過去の実績と今をつなげて考えていますか?
6.受賞歴や資格はありますか?
7.自分のこだわりや主義・主張を言葉にできますか?
8.将来、やりたいことは見えていますか?
9.肩書きはありますか?

これらについて「Yes」と答えられるなら、あなたはもっと自分の仕事や自分の能力に誇りを持っていい人です。謙遜ばかりせずに、自分のやってきたことを話しても、誰も悪い気はしないはずですし、自分の可能性を広げるような、新しいチャンスが舞い込んでくるようになるかも。

ここで紹介したことは、「高く売れる人」になるためにすべきことのごく一部。本書では自信を持って自分を語り、それによって対外的な評価を高めるための考え方と、具体的なワークをさらに掘り下げて解説しています。

謙遜ばかりして損をする自分はもうおしまい。
低すぎる自己評価の目盛を、適正なところまで引き上げて、周囲から正しく評価され、求められる人を目指しませんか?

(新刊JP編集部)

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