手越祐也=クロちゃん説!?『水ダウ』でもキレイなクロちゃん登場 (3/4ページ)

日刊大衆

『県またぎSP』と題して、過去の説から「検証時に多くの都道府県を移動した説」の再放送が行われたが、その1つにクロちゃんが出演していたのだ。

「初回放送は、15年12月9日の『帰巣本能、ハトよりヒトの方が優れてる説』です。財布と携帯電話を没収されたクロちゃんが、ハトよりも先に岩手県の山奥から埼玉県越谷市に帰れるか? という説でしたね。『水ダウ』らしい思い切った企画ですが、クロちゃんに関して、現在の『水ダウ』と決定的に違う部分があるんですよ」(制作会社関係者)

 この企画でクロちゃんは、道中、車で送ってくれた一般人に、「みなさんのおかげで帰れます!」とていねいにお礼を言ったり、電車賃を稼ぐために1枚1000円のセルフ撮影会を開いたりと奮闘。目的地に到着するとハトが到着しており、クロちゃんの負け、というものだった。

「スタジオゲストから“かわいそう”という声や、最初に飛ばしたハト10羽中8羽が行方不明なことに“そっちが大問題じゃない?”と心配するクロちゃんを“優しい”という声もありました。現在のクロちゃんとはどこか違いますよね。

 実はこの企画が放送されていた15年時点では、クロちゃんは“クズモンスター”ではなかった。一時期、テレビ出演が減っていたところに『水ダウ』の仕事が増え始めていた時期だったんです」(前同)

■いかにしてクロちゃんはモンスターになったか

 当時のSNSを確認すると、「クロちゃんは水曜日のダウンタウンで好感度上がるんじゃない?」「感動したわ。芸が身を助けたのか?あれは」「クロちゃんちょっと逞しかったな」という現代のクロちゃんのキャラクターからは想像できない温かいコメントも散見していた。

「『水ダウ』でクロちゃんに転機が訪れたのは、17年5月24日の『起きたら人がいるが結局一番怖い説』がきっかけでした。

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