この量はリアルに溺れそう... 和歌山で発見された「人をダメにする梅酒」がこちら (1/2ページ)

Jタウンネット

でかすぎる(画像はとれとれ市場 南紀白浜提供)
でかすぎる(画像はとれとれ市場 南紀白浜提供)

みなさん「梅酒」はお好きだろうか。この季節になると青梅がスーパーなどに並び、家庭で梅酒作りを楽しんでいる人もいるだろう。

梅酒好きにとっては夢のような光景が、ツイッターで話題になっている。


でかすぎる(画像はとれとれ市場 南紀白浜提供)

人が入れそうなほど大きなタンクに、大量の梅と酒がなみなみと入っている。「酒に溺れる」という例えがあるが、これはリアルに溺れてしまいそう。もちろん実際中には入れないが、梅酒は下の蛇口から飲むことができる。

こちらの梅酒タンクが設置されているのは、和歌山県・白浜町にある海鮮マーケット「とれとれ市場 南紀白浜」内のカフェ。さすが梅の生産量・全国一を誇る和歌山だ。

梅酒タンクは、ツイッターユーザーのシオドア(@teodoro_m9)さんが2020年6月20日に紹介、25日夜時点で3万件以上リツイートされるほど話題となった。

人をダメにするやつ pic.twitter.com/81FGQgO2lX
- シオドア (@teodoro_m9) June 20, 2020

シオドアさんはこの梅酒に対し「人をダメにするやつ」とコメントしている。たしかにいくらでも飲めてしまいそうだ。

他のユーザーからは、

「すげえ・・・一生分の梅酒だ。その中でなら溺死しても良い・・・」
「浸かりたい」
「これこのまんま家に欲しいですw」

といった声が寄せられている。

梅酒400リットル、梅300キロ

いったいなぜこのような巨大梅酒タンクが誕生したのか。Jタウンネットは25日、とれとれ市場の広報担当者、崎山雅央さんに詳しい話を聞いた。

梅酒タンクは2016年に「カフェ とれとれ」の店内に設置。崎山さんはその背景について、

「パフォーマンスを兼ねた販売が目的です。

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