彼氏に「大切な人」って思われる確率を現実的にアップさせる方法 (4/6ページ)
■圧倒的抱擁!:甘やかして、甘やかして、甘やかせ!

よく、「その人のことを大切に思ってるなら、ときには厳しいことを言ってあげるのが大切だよ」みたいに言いますよね。私自身も、小学校のときに先生からこんなことを聞いた記憶があります。
しかし、恋人に関してはこれは当てはまらないと私は思っています。むしろ、《甘やかして、甘やかして、甘やかし尽くす》ことこそが、「大切な人」と思われるための近道。
彼女として、「大切な人」と思われることは、要するに「ゆくゆくは家族になりたい」と思われることと同じ意味です。
実家のお父さんやお母さんは、大人になってからすごく優しくなったんじゃないでしょうか?これは大人として社会で生きるのはとても大変なことだと分かっているので、せめて親である自分たちだけは、子供にとって無尽蔵に優しい存在でいたいと思うようになるからではないでしょうか。
彼氏彼女の関係だってそうです。立派な社会人でいることは、とても大変なこと。それをお互いに知っているからこそ、恋人である自分だけは、彼氏のことを死ぬほど甘やかしてあげて「帰れる場所」でいてあげるべきなのです。
私の知人の既婚男性も、「仕事がすごく辛いときに、『頑張れ』じゃなくて『辞めてもいいからね』と彼女に言ってもらえて、救われて、一生一緒に居たいと思った」と話していました。
もちろん法に触れたり、人として明らかにおかしいことは指摘してあげなくてはいけませんが、せめて自分の前では「立派でいないと」と彼が思わなくてもいいような存在でいてあげましょう。
■趣味はなんですか?:「彼氏博士」になろう「趣味は彼氏です」と胸を張って言えるほど、彼氏について詳しくなれれば、それだけで彼氏から「大切な人」と思ってもらえる確率は高まります。