手越、中居、今井「決別・共存・主替え」辞めJ3人の業界サバイブ術! (4/7ページ)

日刊大衆

ただ、中居が残留したのは、自分がジャニーズ事務所に残ることで、出て行った3人を守るためという見方もありました。また、知り合いのテレビ関係者に“新しい地図の3人に番組を持たせてやってほしい”と、頼み込んでいたという報道もあります。

 当然、中居も同じタイミングでの退所も考えていたはず。それでもSMAP解散以降、3年の期間を費やして、自分自身、そして新しい地図にとっても仕事のやりやすい独立を模索していたのではないでしょうか」(前同)

■“新規仕事”と“密約”

 中居はここ数年間、新規の仕事やCMのオファーは受けてこなかった。

「中居がこれまでの“太い仕事”のみをこなしているのは、新しい仕事を始めるとジャニーズサイドからすると“自分たちに来るはずの仕事を奪われた”という見方をされかねないためではないでしょうか。ジャニーズ事務所と良好な関係を保ちつつ、“ジャニーズ時代から築き上げた人脈の仕事だけをやっていく”ことで、ジャニーズの領域を侵食することはしてこなかった。

 また、退所後も新しい地図とはしばらく共演をしないという“密約”もあるといいます。これは、中居と3人が共演してしまうと木村1人が孤立しているように見えてしまうから。中居と木村には長年、不仲説がささやかれましたが、それでも中居はジャニーズサイドの顔を立ててこの条件を飲んだ。そのため、独立後もジャニーズ事務所とは“提携”という形になり、今年3月の円満退社につながったのではないでしょうか。

『音楽の日』もそうですが、退所後も中居とジャニーズタレントは共演できますし、ファンも中居と現役ジャニーズタレントの絡みを喜んでくれる。

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