つい冷たく接しちゃう...「好き避け女子」が恋愛を成就させるポイント (2/2ページ)
愚痴や悪口を言ったりしないのはもちろんのこと、話すときはポジティブな言葉使いを心がけると◎ 特に、「楽しい」「嬉しい」「これが好き」の3つは毎日言うようにしてくださいね。
■3.自分から誘ってみる「直接会ったときに冷たくしてしまうぶん、食事には自分から誘うようにしていました。かなり勇気が必要でしたが、ひとまず相手に敵意がないことを知らせることができました」(20代/広告)
相手を意識しすぎるあまり、緊張してうまく話せなくなる好き避け女子。「俺のこと嫌いなのかな・・・」と誤解されてしまうこともあるので、最低限「嫌いではない」ということはわかってもらいましょう。そのためにも、食事やデートの誘いは自分からするのがベター。「顔が赤くなるので恥ずかしくて誘えない」という人は、LINEで誘うのも手です。
「相手のことを“異性”として意識しすぎているからうまくいかないのだと思い、“ふつうの人間だ”と思いこむようにしました。(笑) 少しずつですが、前よりも話せるようになって意気投合し、今度2人で飲みに行くことが決まりました!」(20代/IT)
相手のことを「好きな人」や「異性」として強く意識しすぎると、本来の自分を発揮しにくくなります。好きな人だって、同じ人間です。難しいかもしれませんが、「自分が必要以上に相手のことを意識してしまっている」ことを自覚し、相手を対等な人間とし見るように心がけましょう。
好きなのに避けてしまうのは、自分自身も辛いこと。しかし、好きな相手や気になる相手に避けられてしまうのも悲しいことです。好きな人に素直な気持ちを伝えられるよう、今日から少しずつ変わっていきましょう。(小林リズム/ライター)
(ハウコレ編集部)