自分や大切な人が「病気になる夢」を見る理由 (1/6ページ)
風邪や伝染病など、病気になるのは誰だって嫌なもの。たとえ夢の中の出来事であったとしても、決して気持ちのいいものではないですよね。
では、病気になっている夢を見た時、夢占いでは一体どのような意味があるのでしょうか?
今回は、「病気の夢」について、病気になった人物、病気の種類などシチュエーション別に意味をそれぞれ紹介します。
■夢占いにおける「病気」が象徴するのは?
夢占いにおける病気は、「ストレス、疲れ」を象徴します。
疲れをためておくと、やがて心に余裕がなくなり、人にイライラをぶつけるなどトラブルの原因にもなりかねません。さらに疲れをそのまま放置しておくと、体調を崩してしまうことだってあるでしょう。
健康のためにも、日頃からゆっくり休みを取るなどして、ストレスを定期的に解消するように努めるべきだと夢は伝えています。
誰がなった? 人物別「病気になる夢」の意味
病気の夢は、基本的に疲れ、病気などネガティブな意味合いのものが多いので注意が必要です。
また、自分、親、きょうだい、恋人など、誰が病気になったのかによってそれぞれ意味が異なるもの。まずは人物別に夢が意味することを紐解いていきましょう。
◇(1)自分が病気になる夢は「心と体の悲鳴」
自分自身が病気になる夢は、ストレスがたまり心と体が悲鳴をあげている状況を表す警告夢です。
この夢を見た時は、少しでも体調に異変を感じたらすぐ休みを取りましょう。また、疲れをためないためにも、定期的な運動や気分転換を欠かさないことが大切です。
◇(2)父親が病気になる夢は「自立願望」
父親が病気になる夢は、親からの経済的援助に頼らず、あなた自身が自立したいと願う気持ちを表しています。
この夢を見た時は、思い切って実家から離れて一人暮らしをするとうまくいきそう。