信頼するご家族と一緒に使える! シニア向け新商品「生活口座共有サービス」を販売開始 (1/3ページ)
城北信用金庫(本店:東京都荒川区 理事長:大前孝太郎)は令和2年7月1日より、相続をはじめとしたシニア向けサービスを展開するブランド「結(ゆい)」において、ご契約者さまの預金をご家族(代理人さま)がキャッシュカードで自由に引き出せる「生活口座共有サービス」の取り扱いを開始いたします。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM1OTcxMSMyNDcwNjIjNTk3MTFfUm1HQ3NTTUhsci5wbmc.png ]
高齢化の進行に伴い、身体の不調や認知症の発症を不安に感じる方が増えている中、当金庫では、信頼するご家族がサポートしやすい環境づくりが必要であると考え、本商品の開発に至りました。
例えば、体の不自由なご契約者さまの代わりに、ご家族が毎日の買い物をしている場合、立替負担や精算の手間がなくなり、日常生活のサポートがよりスムーズになります。さらにこの利便性に加え、ご契約者さまの判断力の低下や相続を見据えて、将来にわたっても安心してご利用いただける商品設計となっております。
【商品概要】詳細は次ページをご覧ください
取扱開始日:令和2年7月1日(水)
基本手数料:110,000円(税込)
サービス利用料:月額550円(税込)
*本商品は一般社団法人つなぐ相続支援センターとの共同サービスです。
■商品の特長
①ご契約者さまの普通預金口座*1から専用口座に、毎月定額を自動振込*2
②ご家族(代理人さま*3)は代理人カードでいつでも自由に入出金可能
③入出金情報を指定のメールアドレス・当金庫アプリ宛てに一斉通知*4
通知先は、ご契約者さまと代理人さまの他にも複数人登録でき、ご家族
皆さまでご契約者さまの暮らしを見守ることができます。