SixTONES&Snow Manと“同期”木村拓哉を崇拝するジェシーの過剰ラブ! (3/3ページ)

日刊大衆

いざ、ドラマで共演する時には“ものすごく光栄ですし、ものすごく緊張しています”と『安堂ロイド』の公式サイトでコメントしています」(同)

『安堂ロイド』の公式サイトで行われたジェシーとの対談で木村は、「ジェシーは自然体だな」「順応性がすごく高いと思う」と褒め、「共演者やスタッフたちとの時間を大切にして、存分に楽しんで欲しい」などのアドバイスも送った。

「憧れの人から褒められたジェシーはよほど、嬉しかったのでしょう。“木村さんと出会って、今日は人生が変わりましたね。夢みたいスゴすぎ”と、2013年10月発売の 『TVfan』(メディアボーイ)でコメント。さらに、放送から数年が経っても、『安堂ロイド』での木村とのツーショットを待ち受けにしているといいます。2018年12月発売の『ザテレビジョン』(KADOKAWA)でも、待ち受けを変えていないと話していましたから、2020年現在もそのままの可能性がありますね」(同)

■デビューしたら一緒にご飯

 ジェシーからのラブコールに木村もしっかり反応。2019年4月15日、木村は中国のSNS・微博(Weibo)で、北京国際映画祭に出席するジェシーについて「若い世代のジェシーにも注目してね!」と言及した。

「SixTONESのメンバーが揃って木村に挨拶に行った際、ジェシーが木村と会話を始め、他のメンバーがただ聞かされているだけになってしまった、と2019年8月発売の『WiNK UP』(ワニブックス)で触れられています。徐々にジェシーの一方通行から、木村との交流に変わってきたと言えそうですよね。ただ、ジェシーは木村に対して何度も、ご飯に連れて行って、とせがんでいたそうです。しかし木村は、“デビューしたらな”という条件をつけて遠回しに避けていたようです」(前出の女性誌記者)

 ジェシーとの食事を先延ばしにしていた木村だったが、2019年8月にSixTONESのデビューが決定。Johnny's netで配信された新年の挨拶の動画で木村は「ジェシーは、飯に連れてきます」と宣言したという。

「さすがの木村も、ジェシーからの猛アタックにたじろいでいるそうですよ。ジェシーほど熱く、しつこく攻める人もなかなかいないですよね。そこまで好かれて、口にこそしませんが、木村も他の若手より彼らを気にかけ、応援しているのだと思われます。というのも木村は、SixTONES、Snow Man両グループのパフォーマンスをチェックしているといいますからね。

 また木村としても、彼らを同期として意識することで、ただのかわいい後輩だけでなく、自分が張り合うべき存在として、奮起したいということもあるのかも。“同期の3組”でのライブが実現すれば、尋常でなく盛り上がるでしょうね」(芸能プロ関係者)

 年の離れた同期のおかげで、木村はさらに飛躍する!?

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