13年ぶりの新型新幹線、N700Sに鉄ヲタ大歓喜、一体何がちがうのか (1/2ページ)
image:秒刊SUNDAY
iPhoneはほぼ毎年新型が登場するのですが、こちらの作品(車両)はなんと13年ぶりなのだということです。そうです、新幹線の新型車両N700Sです。太平洋側のJRではおなじみのこの新幹線の車両で、フルモデルチェンジということですので相当な変更が加えられているのは当然です、10年ごとのチェンジとなると次は2030年になってしまいます。その頃はリニアが走っているのかもしれませんが、新型というのはいち早く乗りたいものです。
N700Sとは一番列車は午前6時発の博多行き「のぞみ1号」。東京駅では出発式がありました。#N700S がデビュー 13年ぶりフルモデルチェンジ:朝日新聞デジタル https://t.co/pdq8eiF8x2 #東海道新幹線 pic.twitter.com/3SvcsGrbzI
— 朝日新聞社会部 (@Asahi_Shakai) June 30, 2020
さてN700Sとはどのような車体なのでしょうか。そもそもN700という名前がある以上、ベースは700系で、700SはそれをカスタマイズしたものがN700となります。元祖700系は1999年に登場しており、2020年3月1日に引退しております。
そして700系を改良したものはN700A(Advance)、そして更に改良をしたものが今回のN700Sで、「最高の」という意味合いの「Supreme」からSがつけられているわけです。
特徴として、最も凄いのは、停電しても走れるというリチウムイオン電池を搭載。地震や台風で何らかのトラブルがあってもバッテリーで走ることができるという、なかなかのハイテク仕様。電池の持ちが心配ですが、スマホよりは持つのでしょう。
ノーベル化学賞の「吉野彰」に感謝です。
更に全席にコンセント搭載し、背もたれも座席が沈み込む仕様となり快適感がアップ。ということで、最高でラグジュアリーな空間がそこにはあるわけで、スマホやPCのコンセントを客同士で奪い合うケースが解消されます。