アゴラ・サーバントリーダーシップ ビジネススクール(ASBS)10月開講 (1/3ページ)
ネットメディアと人材育成会社のタッグでリーダー養成
アゴラ・サーバントリーダーシップ ビジネススクール(ASBS)10月開講
ネットメディアと人材育成会社のタッグでリーダー養成
アゴラ・サーバントリーダーシップ ビジネススクール(ASBS)10月開講
気鋭の講師陣を配置 ポストコロナ時代の経営マインドを学ぶ
株式会社アゴラ研究所(代表取締役:池田信夫)と、株式会社レアリゼ
(代表取締役:真田茂人)は2020年10月より、大手企業のリーダー候補を
対象にしたビジネススクール、アゴラ・サーバントリーダーシップ
ビジネススクール、略称「ASBS」(アスビス)を開校します。
言論サイト「アゴラ」でおなじみのアゴラ研究所と、日本にサーバント
リーダーシップを持ち込んだレアリゼがタッグを組み、40代~50歳前後の
部長クラス、新任役員の方々に向けて「正解のない時代」の経営判断に
必要なマクロな視点や教養、分析力を身につけていただくのが狙いです。
<事業の背景:なぜリーダー候補が学ぶべきか>
レアリゼは創業から20年。企業経営の中核を担う上級管理職など
リーダー候補の育成のお手伝いをしてまいりました。近年、各社の人事担当者から
「いまの時代の経営陣には政治、経済、社会の広い視野が求められるが、
自社や自分たちの業界のことにしか関心がないことが多い」という
悩みを寄せられていました。
一方、独自の言論活動で注目されるアゴラも、社会に影響力を与える
人材の育成に以前から関心を持っておりましたが、今回、両社で課題認識が一致。
コロナ危機でますますVUCA(Volatility=変動性、Uncertainty=不確実性、
Complexity=複雑性、Ambiguity=曖昧さ)が要求される時代のリーダー層育成へ、
コラボレーションすることになりました。
<ASBSで何を学ぶか>
リーダーとして成長するためには、自分が勝てる安全な環境を抜け出し、
他流試合に出ることが必要です。