購入したブロッコリーについた青虫を蝶に成長させた動画が話題 スーパーは返金対応 (1/3ページ)
スーパーで購入した食材に虫がついているのを発見した経験のある人はいるだろうが、海外では、その虫を成長させた人が話題になっている。
イギリス・ロンドンで、ラジオのパーソナリティーとして働く若い男性が、スーパーで購入したブロッコリーについていた青虫を蝶にまで成長させ、成長過程をTwitterで報告して話題になっていると、海外ニュースサイト『Mirror』と『Evening Standard』が6月26日までに報じた。
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報道によると、男性は6月11日イギリスの大手スーパー「テスコ」で、ブロッコリーを購入したという。男性が家に帰ってブロッコリーを見ると、ブロッコリーに1匹の青虫がついていたそうだ。男性は、青虫を排除せず、飼おうと決めた。さらに翌日、同スーパーでブロッコリーを再び購入したところ、青虫が6匹ついていた。男性は6匹の青虫も飼うことを決め、計7匹の青虫を育てた。
男性は青虫の成長記録をTwitterに投稿。初日は「青虫たちに名前をつけてペットとして飼うことに決めたよ」と報告し、その後は定期的に「彼らはほうれん草とブロッコリーが大好物なんだ」「食事の後は、彼らはよく体を動かすんだ」などと青虫の成長をツイートした。男性は飼育ケースの中に土を入れて青虫を育てていたが、時には机の上に開放し、自由に動き回らせていた。
22日には7匹のうち、1匹が蝶になったことをTwitterで報告し、その後、新たに2匹の青虫も蝶になった。『Mirror』は蝶の写真を公開しているが、蝶は男性の人差し指の第一関節ほどの全長で、柄のない黄色い羽を持っている。24日にはこれらの3匹の蝶を野生に戻したことを報告するとともに、自身の手の中から蝶が羽ばたいていく動画を投稿。動画は7月1日現在までに97万回近く再生されている。
男性の投稿が拡散されたことで、「テスコ」が反応した。「テスコ」は公式Twitterで、男性宛てに「空腹の青虫がブロッコリーに侵入してしまってすみません。