アンジャ児嶋一哉「グッド?バッド?」“神に愛された男”の証明 (3/4ページ)
ごめんね、あとのメンバー」とお詫びをしたが、それを受けて高橋みなみ(29)が「主役はね、もうしょうがないですよ」と児嶋を「主役」扱いすると、さんまが加藤を「準主役」と呼び、大ウケしていた。
「ヒロミも、終始イジりつつもフォローは徹底していて、加藤が真顔の件に“笑ってるところを撮られたら、いろいろあるじゃんか”と、炎上リスクを説明したり、渡部が芸能界に復帰の際は、“『八王子会』でこっぴどくチェックしてから芸能界に戻すようにします”と、優しさを見せていました」(前同)
『八王子会』とは、ヒロミを中心とした八王子出身の芸能人が集うグループのことで、今年4月21日の『超踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)ではグルメな渡部への苦手意識から、児嶋も巻き添えで“アンジャッシュはNG”としていましたが、やはりいざというときは面倒見がいい兄貴分らしい面を見せたヒロミ。
その後『八王子』コーナーは、加藤が渡部に対して「生きろー! 死ぬな―!」とスキャンダルの先輩として熱いエールを送り、ヒロミに「復帰したときは、こいつが渡部の応援ソング作るから」とイジられて、幕を閉じた。
さんまが「変な日に」と語っていたように、間が悪かったという見方もあるが、芸能界屈指のトーク上手であるヒロミとさんまの番組だったこと考えると、児嶋や加藤にとっては、むしろ最高のタイミングだった、と言えるかもしれない。
■児嶋はタイミングに愛される男?
「児嶋はよくも悪くも、神に愛されてますよね。