サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「コンドゥクシオンの末脚炸裂」 (2/2ページ)

アサ芸プラス

 ハンデは恐らく54キロ止まり。ちなみに54キロが過去17年で1着8回(2着5回)と最も連に絡んでいるだけに、より狙いが立つ。

 新馬戦が不良、山桜賞が重馬場と、勝ち鞍は2つとも道悪で挙げたもの。梅雨時でもあり、もし馬場が悪くなれば穴人気になりそうだが、良馬場でも大きく推したい。というのも、この馬の身上は強烈な末脚で、メンバーを見ると、逃げ、先行馬が多い。いくら小回り平坦の1800メートル戦といっても、ペースしだいで末脚自慢にチャンスがあると思えるからだ。

 曾祖母はオークス馬のダイナカールで、兄姉も活躍馬が多い血統馬。晴雨にかかわらず、大きく狙ってみたい。

 一方のCBC賞は、本来の中京ではなく、阪神で開催される。ならば右回り、特に阪神コースとの相性がいい馬を狙うべきか。

 期待したいのは、エイシンデネブだ。前走の安土城S(11着)は、4カ月半の休み明けで12キロの体重増。余裕残しの状態だっただけに参考外とみていい。

 一度使われた今回は、馬体が締まって好仕上がり。ハンデは恐らく52~53キロで、阪神芝1200メートルは2戦1勝、4着1回(勝ち馬とはコンマ1秒差)と得意にしているコース。良馬場なら狙い打ちといきたい。

「サンスポ水戸正晴の「絶対万券」論「コンドゥクシオンの末脚炸裂」」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 7/9号コンドゥクシオンエイシンデネブ水戸正晴競馬エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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