本日(7月3日)スタート浅草花柳界の文化を守るためのプロジェクト。新型コロナウイルス禍で危機に陥る伝統文化をクラウドファンディングで支援。 (1/3ページ)

バリュープレス

株式会社大王製作所のプレスリリース画像
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目標金額は100万円、7月29日23時59分59秒まで支援をいただいた金額をファンディングします。支援コースは5,000円からです。

芸妓の取次などを通じ、浅草花街の地域振興、芸妓の芸能文化向上に努める東京浅草組合(所在地:東京都台東区、組合長:江原 正剛)は本日(7月3日)、深刻な事態に陥っている浅草花柳界の文化を守るためのプロジェクトを開始します。クラウドファンディングのCAMPFIREで支援を求めるもので、目標金額は100万円。ノベルティの企画開発から製造、販売までを手がける株式会社大王製作所(所在地:東京都台東区、代表取締役社長:田代 肇)が企画運営したプロジェクトです。

▼江戸初期から続く伝統を一緒に支えていただけませんか?|CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/282761

■芸妓約20名、座敷を盛り上げる幇間(ほうかん)も6名在籍

新型コロナウイルスの感染症拡大の影響を受けて、浅草花柳界はかつてない状況に陥っています。3月頃から外国人を含め、浅草を訪れる観光客が激減。自粛の要請を受け、4月1日からは営業を停止しました。6月19日以降お座敷の依頼、舞台の貸し出し等は再開しましたが、以前の活気を取り戻すにはまだまだ時間が必要です。

浅草花柳界には約20名の浅草芸者が在籍。日々、芸の研鑽に励み、料亭での接客を行なってきました。
さらにその場を盛り上げる「幇間(ほうかん)」も6名在籍しています。
しかし、浅草おどりや三社祭など、毎年出演していた行事、催し物も中止・延期となり、存続そのものが危うい状況となっています。

このまま手をこまねいていると、江戸時代初期から続く伝統の浅草花柳界が無くなりかねません。

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