毎日のストレスと上手に付き合うために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」 (2/2ページ)

新刊JP

・身体によい食事をきちんととる
・そうすれば内臓が活発に動き始める
・内臓が元気になれば身体も心も元気になってくる
・結果として、自然と身体を動かしたくなる

身体を動かす気力が湧かないのは、きちんとした食事をしていない、睡眠不足、生活習慣の乱れが考えられる。「気力が湧いてこない。怠け者だ」と自分を責める前に、日頃の生活習慣を考える。心のストレスを解消していくには、きちんとした生活習慣を送ることが必須なのだ。

・自分の性格を変えようとしない

自分の性格を変えることでストレスに対処するのもまちがいだ。だから、人間関係でストレスを感じている人が、自分の性格を変えることで問題を解決しようとするのも、あまりいい方法とはいえないようだ。

社交性に欠ける(と自覚している)人が、無理をして社交的に振る舞おうとすれば、それだけでかなりのストレスになってしまう。ストレスを感じてまで、自分にはないキャラクターを演じる必要はないのだ。人のタイプはそれぞれ良さがあるので、ありのままでいい。

表紙

ストレスが多くかかると心身の不調を来すのは誰もが実感したことがあるはず。そうならないためにも、自分なりのストレスとの付き合い方を見つけていくことが大切なのだろう。本書はその手助けをしてくれるはずだ。

(T・N/新刊JP編集部)

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