毎日のストレスと上手に付き合うために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」 (1/2ページ)

新刊JP

毎日のストレスと上手に付き合うために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」(*画像はイメージです)
毎日のストレスと上手に付き合うために「やるべきこと」と「やってはいけないこと」(*画像はイメージです)

仕事や人間関係だけでなく、天気が悪くてなんとなく憂鬱など、些細なことでも抱えてしまうストレス。気にしなければそれで済むのだが、どうしても気になってしまう心のどんより感である。これに対処する方法を持っているかどうかは、実は毎日の充実感とけっこう関係するのではないか?

■ストレスに「勝つ」必要はない

多くの人は、ストレスに「打ち勝つ」ことを試みる。だが、これはあまりいい方法ではないかもしれない。人間関係にしても、仕事の内容にしても、天候にしても、ストレスの大元を絶つのは難しい。なにせそれは、自分でコントロールできるものではないのだ。

だから、ストレスと「うまく付き合っていく」という方向に舵を切ることが必要になる。

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では、どのようにストレスと上手く付き合っていけばいいのか。万人に当てはまる明確な答えを示すのは難しい。ただ「これはやらない方がいい」というものはあるようだ。

・怠け者の自分を責めない

自己嫌悪も一種のストレスとして感じられる。たとえば運動したほうがいいのはわかっているけど、身体を動かすのが面倒で行動に移せない時、「なんて自分は怠け者なんだろう」と自分を責めてしまいがちだが、その必要はない。

重要なのは「身体は動かしたいけれど、気力が湧いてこない」ことに対して、「なぜ気力が湧いてこないのか」を考えることだ。以下の4つに注目する。

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