鷲見玲奈 コロナ自粛が明けて民放各局に売り込み開始 (1/2ページ)
コロナ禍で仕事が激減する中、フリーアナの鷲見玲奈(30)が売り込みを開始。二枚舌外交でテレビマンにアプローチする一方、「ある疑惑」までが浮上するのだった。
今春、テレビ東京を退社してフリーアナに転身した鷲見。これから心機一転のタイミングというところで、新型コロナウイルスが襲来し、出ばなをくじかれ影響を受けていた。
5月20日にバラエティー番組「今夜くらべてみました」(日本テレビ系)に電話でリモート出演した際には「本当にまったく仕事がない状況で、今、30歳ニートです」と心境を吐露している。その後、徐々に自粛ムードが緩和され、6月7日には「みんなのKEIBA」(フジテレビ系)に出演。テレ東時代に「ウイニング競馬」のアシスタントをしていた経験もあり、競馬の知識の広さや、「あんまり『買ってます』と言っちゃダメだったんですけど、毎週朝のレースから買ってました」と当時のエピソードをバラし、番組を盛り上げた。フジ関係者もこう話す。
「出演者やスタッフにすごく愛想がよくて、好感度は上がっていました。フジの女子アナはスレンダーなキレイどころが多いけど、鷲見はスタイル抜群で今のフジにあまりいないタイプ。当日の衣装もかなり攻めたノースリーブで、若いADの中には未体験の色気にメロメロになってる者もいました」
6月13日にもフジの競馬番組「馬好王国」に出演し、フジのスタッフにハマりつつあるようだ。
それでもテレ東時代に人気アナだった頃と比べれば、引っ張りだこでない状況はもの足りないところ。本人も焦りがあるのか、民放各局にコビを売り、営業攻勢を仕掛けているという。
「日テレの番組の打ち合わせで会ったスタッフには、『日テレさんがいちばん好きな局なんです!』と目をキラキラさせながらアピール。他の日テレのバラエティー番組のスタッフにも『世界の果てまでイッテQ!』や『秘密のケンミンSHOW極』に出たいと懇願し、『ケンミン──』で使えそうなネタとして『(鷲見の地元)岐阜のおもしろい店をいろいろ知っています!』と企画を持ち込んでいたそうです」(日テレ関係者)
同じように、すでに好感触だった先のフジでも、ダメ押しとばかりにヨイショを忘れなかった。