1960年代の技術を細身にまとった『シェーファー リマインダー』ボールペン新登場! (3/4ページ)
カチッとしっかりとした感触のリマインダークリップは、片手で簡単に操作できるのがいい。

こうすることにより、ペン先が出ている状態ではクリップが使用できず、シャツのポケットにペンを挿すことが不可能になる。
1960年代のアメリカに登場したこの機構は、シャツをインクのシミから守るための“思いやり”溢れる技術だったのだ。もちろんそれだけでなく、ペン先をクリーンに保ち、いつでも書き出せる適度なペン先の湿度を維持する目的もある。
そんな約60年前の技術をあえて搭載し、今、新コレクションを登場させることだけでも、ペン好きにとっては十分に感動的なことだ。
■万能に使える細身でシックなデザイン
ペン全体を眺めると、ペン軸の直径がわずか9mmしかなく、とても細身でエレガントなデザイン。女性が使っても全く違和感がなく、また男性ビジネスマンがスーツやシャツに挿してもフィットする。
ボディは真鍮のラッカー仕上げで高級感があり、細身の割にはしっかりとした重量感(17g)を感じる。

しかも選べるカラーはマットなブラック、ブルー、グレーとどれもシックで落ち着きがあり、どんなシーンにも使えるバリエーションとなっている。

リマインダークリップ上部には、シェーファーブランドの伝統と品質の証で、ブランドシンボルでもあるホワイトドットが配置されている。