『ロンドンハーツ』が萎縮テレビ界に「コンプラ無用」「YouTube上等」の喝! (3/5ページ)

日刊大衆

特に、カースタントの恐怖を体験した直後、全身を震わせながら落下したせいやについて、ロンブー・田村淳(46)に、「歴史に残る」とまで言わせている。

■もはや前フリすら本番レベル

「コンプラが厳しくなりつつあるここ数年でもこのえげつなさです。しかも、これでまだ前半戦。その後、平成ノブシコブシ吉村崇(39)、フルーツポンチ村上健志(39)や出川哲朗(56)を対象にした、超大規模なドッキリが紹介されていくことになりました。もはや落とし穴がオマケに思えるくらい、前フリに手が込んでいましたね(笑)。正直、本当にヒドかったです(笑)」(前出の制作会社関係者)

 ノブコブの吉村をハメるためだけに、「2階から1階へ落下するドッキリアパート」をゼロから建築するなど、ドッキリのクオリティにこだわりぬく『ロンハー』。なんと、韓国でも同様のドッキリハウスを建築したこともある。10年の放送で、ターゲットはフルポンの村上だった。

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