仲間由紀恵の2大超絶名作がコンボで!7月7日は「全部まるっと」!?
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仲間由紀恵
仲間由紀恵(40)が熱血教師・山口久美子こと“ヤンクミ”を演じた大ヒットドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)の第1シリーズ(02年)が、6月3日より再放送され、大いに反響を呼んだ。
「当初は3日・10日の2話分のみ再放送だったんですが、反響がすごかったことから『緊急復活!ごくせん第1シリーズ』と題して、6月28日から7月12日にかけて、第1シーズンの全話放送が決定しました。6月10日の『AERAdot.』によると、日テレは“ヤンクミが校長先生”という設定で、ごくせんの“同窓会”特番も検討しているそうですよ。実際の仲間は、18年6月に双子を出産して、昨年1月に女優復帰したばかりですが、やはり人気は不動ですね」(女性誌記者)
しかも、今年7月7日は、仲間のもう1つの代表作が20周年を迎える日ということで、こちらも仲間ブームに拍車をかけているという。
「00年に放送していた『TRICK』(テレビ朝日系)ですね。売れないマジシャン・山田奈緒子(仲間)と、騙されやすい天才物理学者・上田次郎(阿部寛)が不可解な超常現象に挑むミステリーです。本筋そのものはシリアスなんですが、堤幸彦監督による独特の演出や、妙にクセが強い事件関係者などの小ネタも相まって人気を博し、3シーズンの連ドラ、3作のSPドラマ、4作の劇場版が製作される大ヒット作となりました」(前同)
■今年7月7日はTRICK20周年!
その後、14年の劇場版『ラストステージ』で完結を迎え、同年7月16日を最後に更新を停止していた『TRICK』公式ツイッターが、7月3日に、実に6年ぶりのツイートをした。
「ごぶさたしちゃってゴメンなさい!しぶとくフォローし続けているガンコ極まりないアナタに、お知らせです。このたび放送20周年を記念したささやかなキャンペーンを実施します!」
というメッセージを、ハッシュタグ『#まさかのトリック20周年』と、公式サイトのURLを添えて投稿されたのである。
「『TELASA』や『テレ朝動画』といった有料コンテンツほか、7日にはYouTubeで当時の放送時間だった23時09分から記念すべき第1話「『母の泉』のプレミア公開が決定しており、10・17日深夜24時50分からは地上波で人気エピソード『黒門島』の放送が告知されています。
14年に物語がきれいに完結したことにくわえ、レギュラーキャラの野際陽子さんが17年に亡くなっていることから、続編は難しいといわれていますが、未回収の伏線があることからいまだに続編を望む声が多いですね」(前出の記者)
とはいえツイッターには「全話再放送してほしい」「ずっとずっと待ってました!!」「まさかの新作なんて、やらないですよね~」「ごめんなさい、野際陽子さんの役はどうなるのかなぁ…。」
と、続編を心待ちにするファンの声も実に多かった。
■今年秋も超大作ドラマが決まっている
「それだけ現在でも根強い人気を誇っている、ということですね。ほかにもリモート会議用の壁紙“奈緒子の部屋”と“上田の研究室”が配布されたり、『TRICK』の主題歌、『月光』を手掛けた歌手の鬼束ちひろ(39)も3日にツイッターでお祝いのイラストを投稿したりと、20周年は盛り上がりを見せています」(WEBライター)
?TRICK /トリックも20周年です?スhttps://t.co/A4sUP2kvkG #まさかのトリック20周年 #月光 #鬼束ちひろ @sayonara_trick pic.twitter.com/s32m6czLzC
— 鬼束ちひろ / Onitsuka Chihiro (@onitsukachihiro) July 3, 2020
過去のコンテンツに注目が集まる格好となった仲間だが、今年10月からは新作ドラマへの出演も決定しているという。
「テレビ朝日開局60周年記念番組として、唐沢寿明(57)主演で『24 JAPAN』が10月から放送予定です。00年代前半に主人公・ジャック・バウアーの名と共に日本でも大ヒットしたアメリカのドラマ『24―TWENTY FOUR―』のリメイク版ですね。
仲間は同作で“日本初の女性総理大臣候補・朝倉麗(あさくら・うらら)”という、重要な役どころを演じることになっています。ちなみに、原作では“黒人初の大統領候補”でした」(前同)
「開局60周年」という記念作であることにくわえ、近年の連ドラでは異例の全24話という長丁場。今年から来年にかけては、仲間由紀恵の年かもしれない!?