日本語学校向けクラウド留学生管理システム「WSDB」がIT導入補助金2020に登録。7月末、8月末締切りのいずれかで補助金が活用可能 (2/5ページ)
煩雑なビザ申請等の書類申請手続きを簡易化し、また、ネット通信環境があれば業務が遂行できるため、新型コロナウイルス(COVID-19)対策としてテレワークを導入する日本語学校でもストレスなく業務を推進できるシステムで、業務の大幅な効率化がはかれます。
また、個人情報漏洩リスクを最小限に抑えるため、セキュリティは3段階で設定ができ、筐体ごとの制限が可能となります。
<WSDBの主な機能>
製品の詳細はこちら。https://wsdb.jp/
■留学申請者管理機能
留学希望者の情報を管理し、入学願書、在留資格認定証明書交付申請書、入国管理局毎の申請者名簿(申請者リスト)、経費支弁書、入学許可書、資格外活動許可申請書(上陸)
を出力可能です。
[資料: https://files.value-press.com/czMjYXJ0aWNsZSM2NDg1OCMyNDc5MDcjNjQ4NThfUmVRblBza2ZEZi5QTkc.PNG ]
■学生管理機能
学生の在籍状態、入国日、入学日、卒業予定日、卒業日、ビザ情報、アルバイト情報、エージェント情報などを管理できます。
学生の氏名に関してはローマ字、漢字、現地語、ニックネームという4種類で入力や検索ができます。
また、入学前から留学生の情報を個人カルテ機能で把握できます。