第二のアンジャ児嶋!?多部未華子もうなる“溶け込み“芸人 (4/5ページ)
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画面の端に映っていても、本当に”普通のサラリーマン”に見えるんですよ」(専門誌記者)
児嶋は、中肉中背の体格と、ブサイク過ぎずイケメン過ぎないバランスのいいルックスから、あらゆる職業・性格のワキ役として、多くの映画やドラマで活躍している。最近では19年から放送中の『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)で、大企業の副社長・福添准(ふくぞえ・じゅん)を演じており、「嫌味な部分も目立つが会社を大切にしているサラリーマン」を見事に演じ切っていた。
「岡部も、児嶋のように演技方面で輝くかもしれません。NHK朝ドラの『エール』にも出演していることからも、確かな演技力を評価されているんでしょう」(前同)
『エール』ではキスシーンも!?
『エール』で岡部が初登場したのは6月26日放送の第65回。茨城県出身で作曲家志望の青年・田ノ上五郎を演じている。残念ながら、田ノ上が窪田正孝演じる主人公の古山裕一に弟子入りをしようと家まで訪れたところで、放送は一時休止。再開日時は未定で、しばらくは出演者による副音声解説付きの再放送が行われている。
「いかにも“上京してきた昭和の日本男児”といったスタイルがバツグンに似合っていて、“似合い過ぎwww”という声や、次回予告で岡部と森七菜(18)のキスするかのような場面も放送されたことから、“どうなるんだこの展開!?”“次回の放送まで生き地獄じゃん!”“キスシーンあるの!?”と、大いに盛り上がっています。