第二のアンジャ児嶋!?多部未華子もうなる“溶け込み“芸人 (5/5ページ)
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放送休止は残念ですが、結果的に焦らすには最高のタイミングで止まりましたね(笑)」(WEBライター)
『エール』制作統括の土屋勝裕氏は、公式サイトで岡部の起用について、
「純朴な地方の青年という五郎役にふさわしいキャストを探していた時に、岡部大さんにお会いして、弟子入りしたいと願う場面を試しに演じて頂いたのですが、顔を真っ赤にしながら涙を浮かべての迫真の演技に演出陣も納得、その場で出演をオファーしました」
と、大絶賛している。
■次に目指すべきは大河?
現状のところ、岡部の本格的なドラマ出演は『エール』と『ナギサさん』の2本だけだが、今後大河ドラマへの出演を果たせば、演技方面の活躍は不動のものになると思われる。
「多くの俳優の夢である朝ドラ出演も果たしたわけですから、残るのは大河ドラマしかない。児嶋は10年の『龍馬伝』に出演したほか、16年の『真田丸』で徳川家の家臣である室賀久太夫を演じていて、やはりバイプレーヤーらしく1話限りの単発キャラとして堅実な活躍を見せています。
塚地も、12年の『平清盛』と18年の『西郷どん』に出演しています。特に『清盛』では、“傾城の美男子”とも評される藤原信頼を見事に演じ切り、当時話題になりました。岡部はいかにも歴史モノが似合いそうなルックスですから、ぜひ大河ドラマに出てほしいですね」(専門誌記者)
朝ドラの制作統括にベタ褒めされ、火曜22時枠の『ナギサさん』で、多部未華子と共演。あまりにも順調な滑り出しだが、岡部は第七世代の芸人俳優として輝けるかーー。