コロナ禍で激増する研究者の負担を軽減したい!日本の大学復活を目指し、論文の「アブストラクト」を無料で和文英訳するキャンペーンが始動 (1/3ページ)

バリュープレス

CRL株式会社のプレスリリース画像
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新型コロナウイルスの影響で、大学は講義をオンラインへ移行。教員は、不慣れなネット講義の準備や対応に追われています。そこで、本来の研究への時間を増やしてもらいたいと、新サービスの提供を決意。論文が読まれるかどうかを左右する概要部分「アブストラクト」を、日本語500字まで無料で英語に翻訳します。

CRL株式会社(本社:鹿児島県薩摩川内市、代表取締役:佐々木亮介)は、2020年7月10日(金)から9月30日(水)まで、論文のキーポイントと言える概要部分「アブストラクト」の和文を500字まで無料で英訳するキャンペーンを実施いたします。

▼ 和文英訳アブストラクト 案内ページ(CRL株式会社公式サイト):
https://www.crl-corp.com/

■経験のないネット講義へシフト、準備に追われ研究時間は減少傾向
冬から猛威を振るった新型コロナウイルスは、これまでの“当たり前”に大きな変化をもたらしました。大学等の高等教育機関も、抜本的な改革を余儀なくされたひとつです。講義は対面からオンラインへ移行。不慣れなネット講義の準備や対応に追われ、大学教員に多大な負担がのしかかっています。

CRLは、翻訳業務を請け負うことで本来の研究への時間を増やしてもらいたいと、新たなサービスの提供を決意。「ポスト・コロナ」時代に向け<日本の大学復活を!>をテーマに、アブストラクトを無料で翻訳するキャンペーンを実施することにいたしました。

■論文が読まれるかどうかを決めるのは、「タイトル」と「アブストラクト」
アブストラクトとは、論文においてタイトルの次に重要とされる部分。読者が、読む価値があるかどうかを判断する要素です。そのため、英訳の出来不出来は、中身を読んでもらえるかを大きく左右します。

CRLのコンセプトは、学術発展への寄与。

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