日本の歴史的建造物を借景とした国内最大級の野外オペラを主催する公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団が日本の音楽家を支える寄付制度を新設。 (2/2ページ)
寄付のしくみ(流れ)
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詳細はHPをご参照下さい
https://sawakami-opera.org/minnanokifu/
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音楽家支援の内容
助成対象者は選考委員会による厳正な審査を経て決定し、一回の助成につき最大30万円の支援を行います。
寄付の使いみちと効果
みなさまからの寄付は、音楽家たちの新たなる挑戦や磨き上げてきた自分たちの芸術を披露する大いなるチャンス(例 レッスン費、会場費、楽器代等)に活用されます。それにより日本のクラシック音楽の水準をより引き上げ、音楽文化の豊かな未来をつくります。
寄付の申し込み
お申し込みはメール、電話またはホームページ内にて受け付けています。詳細はHPをご参照下さい。
https://sawakami-opera.org/minnanokifu/
税制上の優遇について
当財団への寄付金は、税法上の特定公益増進法人への寄付金として、個人・法人それぞれに税制上の優遇措置がございます。詳細はHPをご参照下さい。
代表挨拶
「みんなの寄付」で、音楽家を育てていこう
音楽家のほとんどは、苦しい生活に耐えながらも日々の修行に励んでいます。
どんなに厳しい境遇にあろうと、芸術を志す者に甘えや妥協は許されません。
常に、より高みを求めてやまない。それでこそ、本物でしょう。
すべて自分との闘いと覚悟している彼ら彼女らですが、「ここで10万円とか30万円あれば、こんなコンサートや発表会ができるのに」と、切歯扼腕することもしばしばです。
そういった前向きの挑戦には、温かい支援があってもいいだろう。
それが、「みんなの寄付」です。
ずっと磨き込んできた音楽芸術を世に問うチャンスは、できるだけ与えてあげたいものです。
多くの聴衆の感動や批判にさらされてこそ、彼ら彼女らは一層の進化を遂げられます。
また、われわれもより高い音楽芸術を身近で堪能することができるのです。
そう、「みんなの寄付」でもって音楽家を育てつつも、日本の音楽文化を高めていこうではありませんか。
公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団
理事長 澤上篤人
―「今」行う音楽家へ支援が、将来美しい音楽が響きあう未来を子どもたちに残すことにつながります―
【公益財団法人さわかみオペラ芸術振興財団とは】
「日本にオペラ文化を広め、多くの人々に心の贅沢を味わっていただき、それが人生の豊かさにつながっていく」という思いで活動を行っている公益財団です。2015年より日伊共同制作「ジャパン・オペラ・フェスティヴァル」を開催し、イタリア有数の劇場と一緒に日本の歴史的建造物を借景とした野外オペラ公演などを行っております。また、若き芸術家への活動支援や教育支援も行っております。
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詳細はHPをご参照下さい
https://sawakami-opera.org/minnanokifu/
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