『VS嵐』で流れた超名曲!ファンも有岡大貴も熱狂するワケ (2/4ページ)

日刊大衆

「そういった経緯もあり、今回の『ダンス時計対決』でも、嵐のメンバーは三宅に軽い指導を受けた際は“無理だ!”とボヤいていましたが、いざ踊り始めると全員が誤差2秒以内にバッチリ収め、特に相葉と三宅はほぼ同時にフィニッシュ。見事にクリアしました」(前同)

■96年、長野は子供たちのヒーローだった

 そんな『TAKE ME HIGHER』は、V6の楽曲では現在でも根強い人気を誇り、歌番組で披露されるたびにツイッターは大いに沸き立つ。これは、『TAKE ME HIGHER』が長野博(47)主演の『ウルトラマンティガ』(TBS系)の主題歌だったことが大きい。

「長野は『特別捜査チームGUTS』のマドカ・ダイゴ隊員として怪獣に立ち向かう爽やかな好青年。いざというときはティガに変身して戦うんですが、当時の子供たちにとってはまさにヒーローでした。

『ウルトラマン80』以来16年ぶりのテレビシリーズだったことや、ウルトラマンではお約束だった“M78星雲”が登場しない新しい世界観、”急にウルトラマンになってしまったことに苦悩する主人公”という斬新な設定が当時大いに話題でしたね」(特撮ライター)

『TAKE ME HIGHER』も、アレンジされて戦闘時に流れたり、終盤にはサブタイトルに採用されたりと、多くの見せ場があった。最終回でラスボスを倒す際はリミックス版が流れていて、非常にアツかった。

■ヘイセイ高木と有岡もティガが好き!

『VS嵐』で曲が流れるとSNSは、

“俺たち世代の男子は全員TAKE ME HIGHERが最初に聞くジャニーズソングだと言っても過言じゃない”“ティガのおかげでウルトラマンを好きになった。

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