上白石萌歌、堂本光一と姉・萌音とのリモート話明かす「楽しそう」

日刊大衆

上白石萌歌、堂本光一と姉・萌音とのリモート話明かす「楽しそう」

 7月4日に放送された『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)に、上白石萌歌(20)がリモート出演した。今回は、KinKi Kidsの2人もそれぞれ別々のスタジオからリモートで登場、萌歌は自宅風のスタジオからのリモートだったが、光一が「萌音ちゃんは? 違う仕事かな?」と姉の上白石萌音(22)について聞くと、萌歌は「姉は自宅におります」と答えた。光一は「それが嫌で、自宅からちょっと?」と、萌歌が姉に気を遣ってわざわざスタジオからのリモートなのかと聞くと、萌歌は「違います!」と笑い、「本来(自宅)ならここらへんにいます」と自分の斜め前辺りを指さして、家での姉との距離感を示した。

 今回は、そんな萌歌がステイホーム中にハマったという遊びを提案。萌歌は自宅でもリモートなどで楽しく過ごしていたと明かすと、堂本剛(41)は周囲はリモート筋トレなどやっていたが「リモートを切った後を想像するとすごい寂しいなと思ってやってない」とコメント。これを聞いた堂本光一(41)は「確かに切るタイミングなくすよね」といい、「それこそ萌音ちゃんとか井上芳雄くん(41)とかあのへんとリモートやってたことってあったんだけど。そのとき、萌歌ちゃんはいたの?」と聞いた。萌歌は「私は隣の部屋で寝ようとしてました」と答え、光一が「そうだったんだ、ごめん。うるさかったでしょ?」と謝ると、萌歌は「いやいや」「豪快な笑い声がずっと聞こえてて、楽しそうだなって」と笑っていた。

■光一リモートはミュージカルメンバー

 光一がリモート飲み会していたメンバーは、ミュージカル『ナイツ・テイル』の出演者たちで、光一は5月25日放送のラジオ番組『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送)でも、リモート飲みについて「3回くらいやったかな?と告白。また次のリモート飲みの予定について、「萌音ちゃん次第。上白石萌音ちゃん次第ですけど。とてもいい時間です、あれは」と話していた。

 その後、萌歌が家でやっていたというハンドクラップダンスをやることになると、萌歌は「姉も呼びたいな。一緒にやってたんですよ2人で」と、姉との仲の良さをうかがわせた。今回の光一と萌歌とのやりとりに「上白石家の日常が垣間見えて癒される」「今度は萌音ちゃんと一緒に出てほしい」「光一さん、萌音ちゃんは? って話ふってる(笑)リモート飲みの話もしてるしやっぱりナイツテイルチームは仲いいんだな」「光一くん萌音ちゃんお気に入り過ぎるw」「こういう話って新鮮」「萌音ちゃんの豪快な笑い声を光一さんが謝る(かわいい)」と、視聴者も盛り上がっていた。

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