30kw未満の小規模全量売電・太陽光発電設備に特化した10年間通信費無料の遠隔監視システム「てるてるモニタ SB(ルーフ)」が新発売 (2/3ページ)

バリュープレス



※LTE-Mとは、4G/LTE(第4世代移動通信システム)の周波数の一部を利用した通信規格です。少量のデータを低価格で通信できる特徴があります。


■アパートやマンションの全量売電設備に特化した理由

監視装置の原価低減には2つの課題がありました。

①機器本体の小型化
 … 小型化すると、接続できるセンサが減り、監視容量が少なくなる
②LTE-Mサービスのエリアの狭さ
 … 拡大中のサービスであるため、郊外での通信環境に不安がある

アパートやマンションの全量売電設備であれば、小規模なものが多いため①の課題は問題にならず、アパート・マンションは市街地に立地することが多いためエリア外になる可能性が少なく②の課題も問題になりません。

以上の理由により、「てるてるモニタ SB(ルーフ)」はアパートやマンションの全量売電設備に特化した製品としています。


■開発ロードマップ

本製品の開発により、LTE-Mの知見を得られることができました。

てるてるモニタ LTEシリーズの後継として、てるてるモニタ IoTシリーズを開発、販売する予定です。
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