『MIU404』犯人役に「過去イチのハマり役」と絶賛 岡崎体育「犯人役のキャスティングお待ちしておりまーす!」 (1/2ページ)
星野源と綾野剛がW主演を務める新ドラマ『MIU404』(TBS系、毎週金曜日、夜10:00~放送)の第3話が10日に放送され、平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)であると報道された。前回第2話の視聴率11.5%から0.9%のポイントダウンとなった。
本作は『逃げるは恥だが役に立つ』『アンナチュラル』(共にTBS系)で脚本を務めた野木亜紀子氏によるオリジナル作品だ。24時間というタイムリミットの中で犯人逮捕を目指す「警視庁刑事部・第4機動捜査隊」に招集された頭脳派隊員の志摩一未(星野源)と、運動神経は良いが自分が思うままに行動する隊員・伊吹藍(綾野剛)がバディを組み、数々の難事件に挑むというストーリーになっている。
『MIU404』、“毒親”テーマの殺人事件に賛否「正当化してるみたいで嫌だ」の声も
※以下、ネタバレを含む
第3話では、西武蔵野署管内で多発するイタズラの通報に、志摩と伊吹が対応することに。イタズラの通報の犯人は、元陸上部員の成川岳(鈴鹿央士)・勝俣奏太(前田旺志郎)、元マネージャーの真木カホリ(山田杏奈)ら高校生集団で、 “通報したプレイヤーが警察から逃げ切ったら勝ち“というゲームを楽しむのが目的だった。イタズラの通報の後、陸上部員の少年たちを追い詰める志摩たち。しかし、同じ頃、イタズラの通報をする役目を担っていた真木が強制わいせつ犯の亀田(岡崎体育)という男性と遭遇。真木は亀田に連れ去られてしまう。そこへ志摩と伊吹が駆け付け、真木を救出し、無事亀田を逮捕するのだった。
今回、強制わいせつ犯の亀田を演じたミュージシャン岡崎体育の演技に注目が集まっている。