東出昌大“バカ笑い”と杏の“喪服”…意図的!?フジの残酷コンボ! (4/4ページ)
CMのオファーも来ているみたいですね」(女性誌記者)
今年6月11日に『週刊文春』(文藝春秋)でアンジャッシュ・渡部建(47)が東出以上にえげつない“ゲス不倫”していたことから、東出が相対的に“まだマシ”という扱いになったのも影響しているという。事実、渡部騒動後は6月12日に、情報番組『めざましテレビ』に、6月15日には『ノンストップ!』(いずれもフジテレビ系)に長澤や小日向と一緒に出演していた。
■渡部よりはマシの声
「渡部は騒動が報じられる直前の6月9日に芸能活動を全面自粛して以降、6月25日に『文春』に90分にわたる独占インタビューに応じたものの、それ以外はまったく姿を見せない。7月12日の『日刊ゲンダイDIGITAL』では、“関係者が謝罪会見を提案するも、渡部がとても耐えられそうにないと弱音を吐いている”と報じています」 (前出の女性誌記者)
一方、東出は2月20日発売の『文春』でインタビューに応じたり、3月17日に謝罪会見をしたりと、内容はともかく、世間への謝罪だけは公の場で行っていた。現在、東出が地上波放送に復帰しつつあるのは、こうした積み重ねもあるのではないか、とする声もある。
杏は、東出との離婚の準備にとりかかっているとたびたび報道されている。夫としての窮地には変化ないかもしれないが、東出は、俳優としてならやり直せるのだろうかーー。