坂上忍に降りかかる「超理不尽クビ切り」安藤優子「33年の呪い」! (2/3ページ)
『バイキング』は現在2時間と放送時間も長いですし、国民的長寿番組『笑っていいとも!』終了後、『バイキング』を軌道に乗せ、ここ数年のフジテレビを支えてきた坂上さんを残す判断をした、ということでしょう」(前出の制作会社ディレクター)
10月以降、放送時間が伸びる『バイキング』は、バラエティ色を減らし、本格的な情報番組になるという。
制作会社プロデューサーは話す。
「これまで『バイキング』は、バラエティ番組を制作する編成制作局制作センター第二制作室が制作していました。しかし、10月からはニュースや情報番組などを手掛ける情報制作局が担当することになる。そのため、より本格的な情報番組になっていくんです。ただ、驚きなのは『グッディ』を担当しているスタッフが、丸々『バイキング』に異動してきて番組を制作することになるといいます。
この異動で懸念されるのが『グッディ』チームの“怒り”です。『グッディ』は視聴率も堅調で番組関係者に特に不祥事もなかった。にもかかわらず打ち切りを告げられたわけですから、スタッフも納得はいっていないでしょうからね」
■「『バイキング』を終わらせてほしい」
一方の『バイキング』については、坂上のパワハラが原因で、9月末にも打ち切られるのではないかと6月16日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が報じ、大きな話題を呼んでいた。
7月10日の『東スポWeb』でも、坂上のパワハラ疑惑について伝えており、坂上が『バイキング』のスタッフに対し、厳しく当たることが多いため、スタッフサイドがフジテレビ上層部に「『バイキング』を終わらせてほしい」と申し出たという。
「フジテレビ上層部が『バイキング』の全スタッフに事情聴取を行ったところ、スタッフからは悲痛な叫びや不満の声が噴出し、上層部も絶句するほどだったといいます。