ダウンタウン新CMも追い風!?『水ダウ』“鬼企画”リスタート計画 (2/4ページ)
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ギタリストの布袋寅泰にまつわる説をこれまで番組では何度も取り上げてきており、1時間埋まるのでは……としていたにもかかわらず、『布袋』の説は10分程度で終了。その後は、過去にギャラクシー賞を受賞した15年の『徳川慶喜を生で見たことがある人はまだギリこの世にいる説』と17年の『先生のモノマネ プロがやったら死ぬほど子供にウケる説』を放送した後、最後に時事ネタとして『コロナ(ビール)の瓶に入ったライム、処分する人めっちゃ困ってる説』を放送するというサプライズで、視聴者を驚かせた。
「その後も、スタジオで浜田が大爆笑した説を集めた『浜田高笑いべスト10』や、5分に満たない短い説を集めた『検証VTRショート説ランキングTOP50』、検証時に多くの都道府県を移動した説を集めた『県またぎSP』などなど、いくつもの総集編が放送されてきました。また、完全新作の特別企画が2本放送されたんですが、どちらも斬新で面白かったですね」(前同)
■リモコンクロちゃんにスタッフ座談会
新規となった特別企画は、6月3日に放送された『リモート“コントロール”クロちゃん』と、7月1日に放送した『番組ADが語る“しんどかった説"座談会』の2種類。どちらもいつもの『水ダウ』とは一味違う振り切りぶりが、話題を呼んだ。
「『リモコンクロちゃん』は放送前からスゴかった。“緊急リモート企画”以外情報が一切シャットアウトされていて、放送の瞬間まで徹底して伏せられていました。
“視聴者投票で、リアルタイムにクロちゃんを操作する”という想像の斜め上を行く企画でしたが、終始“玉ねぎや焼き肉のたれでゲテモノジュースを作る”“じゃんけんに負けて罰ゲーム”と、都合よく面白い展開が続いたことから、実は『録画を生放送として流してもバレない説』の検証ではないか、と疑う視聴者もいました。