ダウンタウン新CMも追い風!?『水ダウ』“鬼企画”リスタート計画 (3/4ページ)

日刊大衆

これについては、いまだに真相は明かされていません」(前出の専門誌記者)

『座談会』でも、説の検証にいつも骨を折っているADの苦労話や、過酷なロケの思い話が語られ、裏方の努力が視聴者にも伝わり好評に終わった。タレントを追い込むスタイルの番組だけに、スタッフを快く思っていなかった視聴者も、「スタッフも大変だったんだな」「芸人よりもキツいかも」という声も放送時に見受けられた。

■いよいよ放送再開!

「これらの総集編や特別企画で、ロケができなかった2か月半を持たせていたわけですが、その間に数多くの新企画を検討しているはずです。初期はプロデューサーとして『水ダウ』を立ち上げた藤井健太郎ディレクターは、18年10月の『ねとらぼ』インタビューで、“日本最北端のホームレスを探す”“芸能人にドーピングすると記録がどれくらい伸びるか”という鬼のような企画がボツになったことを明かしていることから考えても、いろいろと検討しているでしょうね」(制作会社関係者)

 3月8日に藤井氏はツイッターに、

「出来ないけど『コロナに積極的にかかりにいく』って企画、毎日YouTubeに上げたら盛り上がりそう。で、めちゃくちゃ頑張っても結局かかれないってオチがベスト」

 と投稿し、炎上を引き起こしている。ブラックジョークではあるが、こういった奇抜な発想が、『水ダウ』には欠かせないのだろう。

■放送再開に合わせてコンビの新CMも!

「16年の『CREATIVE VILLAGE』でのインタビューで藤井氏は“まず聞いた時にワードとして面白いこと。そして、検証の結果、答えに興味が持てること。さらに、結果に至るまでの過程が面白く描けるかどうか“の3つを説の採用基準としつつも、”どこかの要素が欠けていても、他のどれかが突出していればそれもアリ“としています。

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