和精油関連商品オンラインセレクトショップ「MUSE NEST」が、熊本県の小国町森林組合が蒸留した製品「200年の森アンティークウッドオイル」の売上を寄付へ (2/3ページ)

バリュープレス

小国杉本来の甘酸っぱい柑橘系の香りとウッディで爽やかな香り、その中に感じるまろやかな深みと上品な香りが特徴です。

この「200年の森アンティークウッドオイル」の産地である熊本県阿蘇郡小国町は、このたび九州地方をおそった豪雨で、「記録的短時間大雨」が観測されました。林業を発展させるためにさまざまな試みを行っている小国町の森林組合でも、「人的被害が出なかったのが奇跡」と報告されています。

こうした状況を受け「MUSE NEST」では、「200年の森アンティークウッドオイル」の売上を現地に寄付する方針を決定しました。すでに製品化されている精油を購入した金額を寄付することで、現地の方々に直接届く支援金となり、事業継続への一助になればと考えています。


■「200年の森アンティークウッドオイル」について
「200年の森アンティークウッドオイル」は、(公益社団法人)日本アロマ環境協会アロマテラピー検定1級の資格を持つアロマディレクターの管理のもと、熊本県・阿蘇小国の森から原料である小国杉葉を採取し、町内にあるアロマラボにて製造、パッケージから発送までを一貫して行っています。森を育てた生産者や木を伐るフォレストワーカーとも密に連携し、森の香りをそのまま届けられるよう試行錯誤しました。

また、九州大学と調査研究を行った結果、リラックス効果や抗菌効果が期待されることも明らかになっています。「200年の森アンティークウッドオイル」はデザイナー仕様の限定BOX入りで、オイルを垂らして香りを楽しむ付属の「小国杉キューブ」は、熊本県立小国支援学校の協力で生徒さんが一つひとつ手しごとで作成しているものです。

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