【キャロブ 特集】チョコのようでチョコじゃない!今流行りのキャロブでヘルシーに【ダイエット】 (3/4ページ)
こちらも柑橘系のような香りがする大人向けの仕立て。
1個あたりのエネルギーは89kcal、糖質は約5.1g
基本的な味わいは先ほどと同じだが、中に白い繊維のココナッツが入っているので食感に少しアクセントが加わっている。そのためか、比較的あっさりとした感覚なので量を食べたいときや飲み物がないときでも食べやすい印象だ。
どちらもココアバター、キャロブパウダー、アーモンドなどを練り上げて作られているためか、若干粉っぽさを感じるが、十分に美味しく食べられる味わい。1個で税抜270円と少しお高めだが、食べ応えは抜群。
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■マツモトキヨシ『チョコみたいなキャロブキューブ』
続いては、株式会社マツモトキヨシホールディングス(千葉県松戸市)の『チョコみたいなキャロブキューブ』(40g・希望小売価格 税込298円・発売中)を実食。同社のプライベートブランドとして開発されたこの商品は、妊婦の方でも食べられるノンカフェインお菓子として作られた。
チョコレートはカカオやココアバターなどカフェインを豊富に含んでおり、カフェインNGの妊婦が食べるには難しい。そこでチョコレートに似たキャロブに注目し、新たな手法を用いてチョコレートに近い風味や味わいを再現したのが本商品というわけ。