天才テリー伊藤対談「奥山かずさ」(3)ブレイクしたのに親は就活の心配を (2/2ページ)

アサ芸プラス

テリー 朝のヒーロー番組はバカにできないんだよ。ちびっ子やマニアはもちろん、意外に奥様も見てくれているからファン層が広がるんだよね。しかも1年間の放送だから、みんなしっかり覚えてくれる。これは大きなステップボードになったでしょう。

奥山 全てがガラッと変わりました。番組放送中にSNSのフォロワーが5万人ぐらい一気に増えましたし、これを機にグラビアの仕事をすることになったら、またさらに5万人ぐらい増えて‥‥。なんか露出すればするほど見てくださる方が増えるので「ヤバッ!」と思いました(笑)。

テリー じゃあ、オッパイを露出したらフォロワーがさらに10万人増えるよ。チャレンジ、チャレンジ。

奥山 えー、見たい人いるんですかね。逆にファンがドッと減るかもしれませんよ。

テリー 今、これを読んでいる人は全員見たいと思っているはずだけどなァ。それはさておき、このドラマ出演は家族も喜んだでしょう。

奥山 それが「オスカーという事務所に入ったよ」「テレビに出るよ」と言っても、「はいはい、いいから就活しなさい」みたいな感じで、全然信用してくれなかったんですよ。一生懸命説明して、やっと「ルパパト」を見てもらったら「ウソでしょう!」と驚いていました。

テリー ハハハハ、公務員になると思っていた奥山さんが、いつの間にか東京で正義の公務員ヒロインになっていたんだから、そりゃビックリもするよね。

「天才テリー伊藤対談「奥山かずさ」(3)ブレイクしたのに親は就活の心配を」のページです。デイリーニュースオンラインは、週刊アサヒ芸能 2020年 7/16号奥山かずさオスカープロモーションスーパー戦隊シリーズテリー伊藤エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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