日本語による簡易プログラミング言語により、本格的なブラウザゲーム作成ができるウェブアプリ「PROPS GAMES(プロップスゲームズ)」7月23日提供開始 (1/3ページ)
ホームページやブログなどを書く時に使うタグ形式の簡易なプログラミング言語を駆使しながら、アルゴリズムを学び、だれでも気軽にブラウザゲームづくりに挑戦できる独自のウェブアプリです。
Webサービスの提供を行うPROPS GAMES(プロップスゲームズ)運営事務局 は7月23日(木・祝)、簡易プログラミング言語によって、だれでも気軽に本格的なブラウザゲーム作成が体験できるウェブアプリ「PROPS GAMES(プロップスゲームズ)」の提供を開始します。ブラウザ上からのボタン操作だけで、プログラムを自動的に生成するので、プログラム初心者の方がアルゴリズムを学ぶツールとしても活用できます。
▼ 7月23日(木・祝)提供開始! ウェブアプリ「PROPS GAMES(プロップスゲームズ)」:https://www.propsgames.jp/
▼ 7月6日(月)更新記事「日本語によるマークアップ言語でブラウザゲームを開発できる統合開発環境を開発してみた」(ウェブサイト「Qiita」):https://qiita.com/what/items/fcc3be5c75260265d71e
■本格的なブラウザゲーム製作体験とプログラミング言語&アルゴリズムが学べる独自開発のウェブアプリ提供開始!
7月23日(木・祝)、PROPS GAMES(プロップスゲームズ)運営事務局が提供を開始する「PROPS GAMES(プロップスゲームズ)」は次のような特徴や優位性、メリットのある独自開発のウェブアプリです。
1.メールアドレス登録とアカウント作成だけでだれでも利用可能
高価なPCや本格的なプログラム言語を使わなくても、ウェブサイト上(ブラウザ上)からだれでも気軽にブラウザゲーム作成を始められます。作成したゲームには、URLが発行され、Web上に公開可能です。
2.ブラウザ上からボタン操作するだけで、「音楽を鳴らす」「画像を表示する」「選択肢を出す」「キャラクターがセリフをしゃべる」「HPを増減させる」などの命令を自動生成してブラウザゲームの作成ができます。