お客様の“手荷物ストレス”をスッキリ解消! 飲食店での荷物カゴを不要にする、カバンがすっぽり収まる椅子「バッグインチェア」に新製品2種が登場 (2/3ページ)
■背もたれとシートの間に収納が可能、床に落ちた飛沫による新型コロナ感染防止にも活躍
「座れる、だけじゃない」が、「BAG-IN CHAIR」シリーズのコンセプト。「座ること」と「収納」を両立させた、今までありそうでなかった椅子です。
画期的なポイントは、背もたれとシートの間に収納スペースを作った点。通常の椅子だと、バッグなどを置くと必然的にシートの奥行が狭くなるため、背もたれが機能しなくなってしまいます。本シリーズでは、荷物を置いても座り心地に影響がないように背もたれの角度を工夫しており、スペースを有効活用しています。そのため、大きさは通常の椅子と変わらず、荷物を気にすることなくゆったり座ることを可能にしました。
「BAG-IN CHAIR」シリーズの第1号である「Cafe(カフェ)」を2016年6月に発売して以来、シンプルで上質なデザインの「Basic(ベーシック)」、成型合板スタッキングチェア「Light(ライト)」、カジュアルなデザインの「Smart(スマート)」と、多彩な空間に合わせた4種類の椅子を展開してきました。
LABOTではシリーズの好評を受け、このたびバリエーションを増加。荷物が置けることを前提とし、新たにゆったり座れるデザインと座り心地にこだわった、アームチェアタイプの「Salon」と、スタイリッシュなデザインのハイチェアタイプ「Tall」がラインナップに加わりました。「Salon」の収納サイズは幅(W)480×奥行(D)190×高さ(H)340ミリメートル。約30リットルという広々とした空間を実現しており、大きめの荷物でもすっぽり収納できます。「Tall」はオプションで椅子にカゴも付けられるので、コートや上着の置き場に困ることなく使用することができます。